国立プノンペン大学のLoch Leaksmyky教授とお会いする


Professor Loch Leaksmyky先生-1406

 

この6月、Phnom Penhにて、国立プノンペン大学のLoch Leaksmyky教授とお会いする機会に恵まれました。彼女は、2年前の皇太子訪問の際にその案内役をされ、優秀で人品共に大変麗しい方でした。

カンボジアは、今や経済成長率は東アジアNo.1のようで、街は活気に溢れています。
ホーチミンやビエンチャンのようにフランス統治国の洒落た都市計画の名残と

旧共産主義の国家実験の悲惨さの影を引きづり、…

別に今はideologicalには突出した観念はなくなっているのでしょうし、
熱帯雨林特有ののんびりさがあってしかるべきですしょうが、

なんとはなしに、独特の緊張感を感じます。
40くらい以上の人は、なにか本気で笑うことができないような・・・感じを正直受けますね~。。

タイのクーデター騒ぎを見ていても、やはり、そこは、融通無碍の国。 一般市民の生活にはなんの変化もないように見受けられます。

ただ、近代国家としては、暫定軍事政権からの移行にその民主化の深度を問われています。

東アジア諸国にいると民主主義の進化、高度化とは、その国民に対していったい何を指し示すのか―がよくわからなくなります。

This entry was posted in コーヒーブレイク, 国際教養考, 政治・法律, 教育・心理学, 文化, 経済・経営. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です