カトリックのヘゲモニズム的精神の旺盛さ、凄まじさ


フィリピン出張の際に少々空き時間ができ、立ち寄った…16世紀後半に建てられた、Manilaにある世界遺産「バロック様式教会群」の一つSan Agustin Church(サン・アグスティン教会)と

マニラ・カトリック大司教が本拠を置きマニラで最も重要な教会とされるマニラ大聖堂。

当時のカトリックのヘゲモニズム的精神の旺盛さ、凄まじさを見せ付けられる気分です。

人口の93%を占める東南アジアで唯一のキリスト教国で、南北アメリカでカトリック協会の影響力が減じている中で、我、『罪と向き合う…許される…また新しい日々の生活を送る…この絶対的なもの…許される…』なる世界観に暫し浸る瞬間でした!…….

 

アグスティン教会1-1605アグスティン教会2-1605マニラ大聖堂

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