ノーベル文学賞作家バルガス・リョサ


  バルガス・リョサ=Mario Vargas Llosaはペルーの作家で、2010年にノーベル文学賞を受賞した。

 

 

90年のペルー大統領選挙に出馬、あのフジモリさんに敗れたことが記憶にある。ガルシア・マルケス、ミゲル・アンヘル・アストゥリアスといったノーベル賞作家や流行作家ボルヘスらとともに、ラテンアメリカ文学の黄金時代を築いた。

代表作『緑の家=“La casa verde”』は、あまりに難解でいまだ読破できていない。読み進めるだけで大変で、なにせ、事実認定が難しく^^、かつプロットが複層的に絡み合って、今、自分がどの部分を読んでいるか時々というか、しょっちゅう行方不明になる。 しかしながら、辺境というか‘‘田舎”という中心から離れた場が有するアナーキーなエネルギーを強く感じ、その知的情熱に強く絆される。これがラテンの圧倒的な存在感を示してきた文化そのものなのであろう。

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写真: バルガス・リョサ=Mario Vargas Llosaはペルーの作家で、2010年にノーベル文学賞を受賞した。90年のペルー大統領選挙に出馬、あのフジモリさんに敗れたことが記憶にある。ガルシア・マルケス、ミゲル・アンヘル・アストゥリアスといったノーベル賞作家や流行作家ボルヘスらとともに、ラテンアメリカ文学の黄金時代を築いた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 代表作『緑の家=“La casa verde”』は、あまりに難解でいまだ読破できていない。読み進めるだけで大変で、なにせ、事実認定が難しく^^、かつプロットが複層的に絡み合って、今、自分がどの部分を読んでいるか時々というか、しょっちゅう行方不明になる。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 しかしながら、辺境というか‘‘田舎”という中心から離れた場が有するアナーキーなエネルギーを強く感じ、その知的情熱に強く絆される。これがラテンの圧倒的な存在感を示してきた文化そのものなのであろう。

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2 Responses to ノーベル文学賞作家バルガス・リョサ

  1. I differ with most people here; I found this blog post I couldn

  2. ray ban sale says:

    Hi have been enjoying your videos, blog and podcasts since linking from Jo’s twitter page – loved the bike ride along the Wivenhoe trail. I have a fixed wheel bike but totally girly (it was a mid-life crisis thing), a Petro Zillia (you can see it here if you wonder what that is ray ban sale). Will be looking forward to seeing what adventures the Little Red Wivenhoe Devil takes you on. Lovely blog!

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