Tokyoという街の魅力と『グローカリズム』


 

NYNYNY Tkyo

 

イチロー教授のコメント

 

このNYシティのツイッターを見ると、NYが、いかに多民族、多言語都市であるかが、一目瞭然である。 ツイートされている言語を地図上にプロットしたものらしい。

http://ny.spatial.ly/

それにしても、先進国主要都市で、NYはもちろん、London, Paris, Rome, Milano, Geneva, Vancouver,  Sydney   いや、Singapore,  香港、Bangkokに比べても、やはり、Tokyoは稀有なる偉大な“ローカル都市”ではないかと思う。

皇居という街の中心に大きな「空洞」があり、権力、権威の中央は「空虚」である―つまり強烈なリーダーシップを望まない文化、 そして、ムラ社会、企業社会が絶対といっていい法人資本主義的価値観。


これから、この急激なグローバル化の中で、これらの本質が、よい具合に、よきローカリズムとして包含されれば、ほどよいハイブリッド都市が組成されるだろう。

ダイバーシティ、混沌、アナーキー、イノベーション、革新的、無軌道なエネルギーのような要素は、この『グローカリズム』という相対的一元性の中から醸し出されるものであるのは、歴史が充分に語っている。

 

 

 

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2 Responses to Tokyoという街の魅力と『グローカリズム』

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