小林一郎ブログご挨拶
ようこそ〜小林一郎のブログ「イチロー教授の国際教養考」へお越しいただき、ありがとうございます。

当ブログでは、小林一郎(詳細プロフィールはこちら)「クーリエジャポン」「TIME」「CNN」から記事をピックアップし、激動する世界経済の現況や多国籍企業のカッティングエッジな最新動向を、わかりやすく構造的に解説します。

京都・曼殊院を訪ねて

 

 

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イチロー教授のコメント

つい先日、京都出張の際、曼殊院(まんしゅいん)を訪ねて参りました。

曼殊院は、京都の一乗寺(修学院離宮の近く)にある天台宗のお寺で、代々、天皇家が住持となる別格寺院らしく、昨年12月も、天皇・皇后両陛下が、〝お忍び″で、いらしたそうだ。

日本の里山、奈良の山のようなこんもりした鎮守の森の中にあり、枯山水の庭園も圧巻。それにしても驚くくらい誰もいない静寂な佇まいでした。

京都の知人からは、神仏様による効験が大変明らかで、神仏様に著しく感応されるという霊験灼然の極みと伺い、天台という日本の仏教の大きな源流に加えて、天皇家の系譜も考えると、厳粛でかつ日本人でよかったという幸せな気分になった。

 

 

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京都高雄、真言宗神護寺を訪れる

 

 

イチロー教授のコメント

 この10/6日本で最古の五大虚空蔵菩薩が特別御開扉されるということで、京都高雄、真言宗神護寺を訪れる。金堂内で行われた在日スイス大使館後援のコンサートにお招きいただいたこともあり、薬師如来像も有難く拝見出来た。


それにしても、鎮座まします多くの仏さまたちの完全無比の存在とはどういったものなのか、integrityとは、欠けることがないという意味なんだなあと改めて実感しました。

10/6紅葉の高雄神護寺で音楽コンサート

naggie.exblog.jp

 

 

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IPOよりM&Aなる発想の所以とは?

 

イチロー教授のコメント

アメリカでは、資本市場の成熟化の中で、プライベートのキャピタル、ファイナンシングのマーケットが組成されてきたが、日本ではそのへんがまだ未熟だ。

それに、IPOするには、規模感がいるので、収益モデルを成長ステージまで引き上げるためにかなりの時間も資金調達も必要なわけで、M&Aに必然に目が向かうわけである。

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中内功のかばん持ち

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イチロー教授のコメント

親しくさせていただいているM&A(企業買収)仲介大手レコフの恩地祥光社長が、先般、昭和のカリスマ経営者、ダイエー創業者・中内功さんについて、その人間味、トップのキャプテンシーの在り方を見事に描かれた御本を刊行されました。(早速、重版が決まったということで、ビジネス書としては凄いことで、當にご同慶の至りです。)

ちなみに、レコフは、主に大企業への戦略的なM&A提案から案件の完了まで、業界動向とエグゼキューションに精通したプロフェッショナルが多いことで名を馳せていらっしゃいます。


恩地社長も、眞の野武士、秘書として仕えられた故中内オーナーへの想いが溢れています。太陽の真近くにいる嬉しさ、強烈なプレッシャー、切なさ、悲しさ、一言では表現できない二律背反的な感情、心の陰影を優しい眼差しで語っておられます。生身で赤い血が流れている人間だからの生き様を垣間見れるお奨め本です。

http://www.amazon.co.jp/中内功のかばん持ち-恩地-祥光/dp/4833420597

 

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森ビル堀内専務(CFO)をお訪ねし話を伺う。

 

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イチロー教授のコメント

 

先日、経済詩誌の対談インタビューで六本木ヒルズに森ビル堀内専務(CFO)をお訪ねし話を伺う。

 

麻布~東大法~日本興業銀行~ゴールドマンサックス出身の天下の秀才でいらっしゃる。

堀内さんは、世界的には、London、NY、Paris、アジアでは、Seoul、Singapore、Hong Kongなどに劣らない、更なる魅力を持ったTokyoという街にしていくための〝国際競争優位性″を高めるために、六本木ヒルズエリアの更なる拡大、虎の門ヒルズの開発などに日々ご尽力されている。

一つの開発に数千億単位の資金調達が必要なわけで、堀内さんはこの手のストラクチャードファイナンスに精通されていて、その街作りへの想いに感銘を受ける

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電子書籍リリース 『イケダハヤト×イチロー教授 新旧ソーシャルエコノミスト対談 会社について』 [Kindle版]

 

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イチロー教授のコメント

 

カリスマ・プロブロガーのイケダハヤトさんとの対談が、この度、電子書籍で、リリースされました。

口幅ったいですが、少しでも今の若い人を応援したいという気持ちから、世代を超えてエールを贈ったつもりです。 ハヤトさんは、本当にクレバーで心のあるソーシャルエコノミスト! 20代への求心力は圧倒的である。

今回は、お互いがお互いをうまくinspiring出来たような気がする。これもひとえに、ハヤトさんの人徳であろう。


歳はボクの半分でも、会話するのに多くの言葉が必要なかったのは不思議な感覚でした。 … (家庭では、中学生、高校生の娘とのコミュニケーションにあんなに苦労していたはずなのに^^・・。。)


是非、若い方々に読んでいただけましたら、うれしい限りです!

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00E5BIHN2?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=B00E5BIHN2&linkCode=shr&tag=geki84-22&=digital-text&qid=1374791536&sr=1-1&keywords=unitedbooks

 

イケダハヤト×イチロー教授 新旧ソーシャルエコノミスト対談 会社について

 

イケダハヤト×イチロー教授 新旧ソーシャルエコノミスト対談 会社について [Kindle版]

イケダハヤト (著),

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日銀前総裁・白川方明さんを迎えるに際して

 

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イチロー教授のコメント

 

あの日銀前総裁の白川方明さんが、青学の特任教授になられるという。

学内はもちろん、個人的にも、色眼鏡をかけず虚心坦懐にお迎えしたいが、やはり、どうしても伺ってみたいこともある。

とかく役人とのやり取りは玉虫色で、問題解決のための生産的コミュニケーションから対極になってしまう場合が多いが、自分が、資本主義の高度化が進む中で、時代とシンクロするためにも、是非、白川さんとは、しっかり話をさせていただきたいと思う。

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≪対象記事≫

日本銀行前総裁の白川方明(まさあき)氏(63)が、青山学院大学の特任教授に就任することが24日、明らかになった。任期は9月1日からの1年間で、国際政治経済学研究科で金融政策を教える。白川氏は日銀職員出身で、2008年4月から今年3月まで総裁。京都大教授を務めた経験もある。

青山学院大は「中央銀行総裁として金融政策に優れた業績があり、その経験を教育や研究にいかしてほしい」(広報)としている。

白川氏は、総裁就任から間もない08年9月に起きたリーマン・ショックに対し、国内の金融機関に影響が及ぶのを防いだ。10年10月からは、市場に大量のお金を流す金融緩和策を始めた。しかし、物価下落が続くデフレからの脱却は果たせなかった。

日銀職員時代から長く金融政策に携わった理論派として知られ、実務経験をもとに金融政策についてまとめた著書もある。

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日揮・川名浩一社長とグローバル戦略について語る

 

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イチロー教授のコメント

 

先日、ある経済誌の対談インタビュー取材で、横浜みなとみらいにある大手プラントエンジニアリング、日揮・川名浩一社長を訪ねる。 (先般のアルジェリア人質事件では、多くの被害者を出され、その理不尽さに日本国民皆が心を痛めた。)

今回は、2時間弱、グローバル戦略ついて話を伺ったわけであるが、やはり日揮は最先端を走っていた。 日本のグローバル企業といわれる大手多国籍企業の中で、たんに、海外収益比率が高い(80%を超える)といったことだけでなく、経営者の海外ビジネスに対するスタンス、組織体制、OJT含めた教育研修システム、異文化と積極的に交わらんとする文化、等々の面でも、やはりその企業努力は群を抜いている。   エンジニアリング会社というのは、メーカーのようにモノ(製品)をもっているわけではないので、常に現場のプロジェクトを、インテグレーターのポジションにいて、運営管理しているため、そのリソースを最適化するために、常に海外における最善のパートナーシップ、ファシリティ、HR、設計・調達の管理方法を模索し続けているわけだ。

国際化といっても、社内英語教育がどうとか、MBA留学生の数がどうだのいった、ある意味、ビジネスを成就させるにあたってあまり本質的でないことで騒がれている中、「ムラ社会から出ての、本当の意味でのグローバル企業の在り方」に触れることができて、帰路、心は次代に拓かれた感覚で、とても爽やかであった。

ちなみに、川名さんは、ボクの慶大相撲部時代の2年上で、もっとも信頼していた先輩の一人である。大胆細心を絵に描いたような偉丈夫である。

 

 

 

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山川宗玄老師(臨済宗妙心寺派の名刹・正眼寺のご住職)に光栄にもお会いできる。

 

 

山川宗玄-官邸

 

 

イチロー教授のコメント


某政府関係者との打ち合わせで、首相官邸に行ったところ、同じく関係筋との会合でお見えになっておられた 正眼短期大学学長 山川宗玄老師(臨済宗妙心寺派の名刹・正眼寺のご住職)に光栄にもお会いできる。

(*ちなみに、官邸は一般見学はその機密上から禁止されており、撮影もこの場所だけに限るということらしい)

それにしても、山川老師の御品性の高さと迫力は凄い!の一言。
毎朝午前3時に起きられて、全身、禅修行で鍛え上げられた御身体、精神から発せられるのは、なにか透明感すら感じさせる 研ぎ澄まされた「気」のようなものか。。
超一流といわれる人は、物静かな御佇まいながら、やはり、どこかで、「闘う野性味」があるものです~。。

妙心寺派の寺院は、海外ではハワイ、ロサンゼルス、チューリッヒ、台湾にもあるようで、老師を拝見して、是非出張の際はその禅道場を訪れてみたいと思いました。

 

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河合玉堂 生誕140年記念特別展―山種美術館

 

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イチロー教授のコメント

 

広尾の山種美術館で開催中の 河合玉堂 生誕140年記念特別展。


この「早乙女」を見ても、日本の故郷―という評もあろうが、なにかボクには、伸びやかな解放感に近いものを感じさせてくれるのだ。


なにせ、構図のスケールが大きい。大陸の穀倉地帯を連想させる拡がりがある。せせこましい小作人たちの息遣いでなく、大型コンバインの大音量が似合うかのような骨太な情景である。 


なるほど、同じ風景でも描く人が描くとこうもなるのか!と思わず、感嘆の声が出る。

… 会期は、~8月4日まで、月休ということ。

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加熱する次期経団連会長レース

 

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イチロー教授のコメント

知り合いの経済記者によると、今年の経団連の年次総会も終わり、来年の会長レースが水面下で凄まじいという。
メーカー主導を推進したい米倉さんは、東芝の佐々木社長にしたかったようだが、西田会長との東芝内部の抗争が明るみになってしまい、佐々木さんは、無理繰り新設した副会長ポストに棚上げになり、「経団連会長は現職会長社長に限る」―慣例があるためバツとなる。
メーカーということになると、次は、日立川村さんが最右翼、今やカリスマ、コマツ坂根さん、三菱重工業大宮さん、新日鉄住金友野さん、あたりとされる。

それにしても、昨年から、我が国は輸入超過で、貿易立国ではすでになくなっている。
主な経団連加盟企業である多国籍企業群にとってはこの円安はうれしいが、国の収支の全体最適を考えれば、彼らはすでに「日本国」を利益代弁していない。

まあ、政財官、どこまでいっても、ムラ社会であるが、法人資本主義の跋扈する中、所詮、小作人=サラリーマン経営者だけでは、自らの立身、保守、保身に精一杯で、国の全体最適性を財界が並列に指向することはできないのは必定。


そういう意味で、かつての中内功さんやメルシャン鈴木忠雄さんらのオーナー論客の存在は貴重であった。

『中央官僚~自民~経団連~記者クラブ』をライフラインと考えるAncien Regimeに棲息する輩たちの既得権益を壊すのは、100年単位になるかもしれぬ。ふぅ~。。。

 

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「広告は変われるか」ハーバードビジネスレビュー2013.7月号

 

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イチロー教授のコメント

  最近、大手企業の経営者に会うと、「CIも含めて、〝広告”の在り方がわからなくなってきてしまった。広告代理店からは、eプラットフォームの必要性についていわれるのだが、さて、それではとてもマーケット訴求へ最適化プランと思えない。」―とよく聞く。


問題は、「push-out」か「pull-up」かどちらがよいか?―などという議論はすでにあまり意味をなさなくなってしまったということ。 最新のCRMやストーリーテリングの成功例を見ても分かるように、もはや、あるべきプラットフォームを考…えた場合、もう「広告」と「メディア」の区別をつけられなってきた。

CP、恣意性、偶然性をコントロールするべきか否かすら、わからなくなってきているのだから、もはや、広告部長の任にあらず、特にコーポレートイメージにかかわるものすべては、トップの意思決定マターになる時代である。

◎ハーバードビジネスレビュー2013.7月号

 

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教育分野への10年単位の長い時間軸での戦略性

 

 

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イチロー教授のコメント

 

文科省政務官室にお招き頂き、丹羽秀樹政務官(衆議院議員)とゆっくりお話しする。

教育再生実行会議の主要議案である、英語教育、競争優位性を作るための産官学連携、科学技術分野以外での人文系高等教育の今後について、つたない愚見を述べた。

それにしても、弱冠40歳にして、丹羽さんはよく他人の話を聞く方である。
ふつうは、外へ自らのエネルギーが溢れ出てしまう世代なのに、他の意見を柔らかく温かく捉え、ゆっくり吸収することが出来るマインドは、まさに次代のリーダーの資質に充分といえようか。
国のリーダーが人を大きな道に導くのに、いちいち細やかなルールまで明文化する必要などあるわけもなく、自らが組織で培ってきた「良き伝統を死守する心」「継承する意志、自覚」を見せつけてくれるだけで価値がある場合もある。
教育分野は、少なくても10年、30年といった長い時間軸での戦略性が求められる。
丹羽秀樹さんはその〝意味”を知っている男である。

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橋下徹と日本人

 

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イチロー教授のコメント

 

橋下徹さんのここしばらくの言動への反応ぶりを見ていると、本当に日本人っておもしろいし、不思議だ。

彼の主張する『慰安婦問題』『沖縄米軍の風俗活用』の是非論なんて、とうに、関心の外。

今や、彼が、市議会すらからも反発を喰らい自らの議案を通せなくなる事態にまでなっても、なぜ、「もっとトーンを落として、しおらしさをみさないのか?」  「自分の意見だけを声高に独善的といわれても否定できない話法をとり続けるのか?」  「政治家=公人として謙虚な姿勢を見せないのか?」 を忖度しているわけである。

これは、日本人は、超ハイコンテクストの中に存在するので、橋下さんは、この国の『住人』としてはムラ社会の皆が予期できない反応の仕方を取るので、やはり、それは好まれないのであろう。

そういうボクは、比較的彼が好きだし、たぶんに挑戦的、露悪的なところが似ているところもあるが、ちょっと今の彼に危惧するところがあるとすれば、真顔過ぎてしまって、もともと、掘り返しても結論の出ない次元の話であるがゆえに、この場面ではおもいっきりの諧謔性で以って切り返すことが大事かと思う。

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教養の定義とは

 

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イチロー教授のコメント

教養の定義とは、『ハイコンテクストなものをローコンテクストに翻訳する能力』のこと―と クーリエ・ジャポンのブログに以下のようなおもしろい記載があった。


とても「教養溢れる」定義だと思う。

 

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対象記事 [クーリエ・ジャポンのブログ]

 

日本史研究者の與那覇潤さんは、教養とは単なる知識や語学力ではなく「ハイコンテクストなものをローコンテクストに翻訳する能力」だと説明します。

ちょっと耳慣れない言葉だと思いますので、説明しますと、文化人類学には「ハイコンテクスト/ローコンテクスト」という社会の二分法があります。ハイコンテクストな社会とは、多くの人がコンテクスト(文脈)を共有している社会、つまり文化的な慣習や価値観を共有している社会です。一方、ローコンテクストな社会はさまざまな文化的背景をもった人たちが集まっている社会です。単純化していうと、日本人同士で価値観の共有ができているので、「あうん」の呼吸や「空気を読むこと」が重要視される社会がハイコンテクストだとすると、グローバルな環境でどんな文化的背景があるかわからない人が集まっている社会がローコンテクストです。

単に知識の量が多いとか、英語がしゃべれるという“スキル”だけでは、グローバルな環境で存在感を保つことはできません。大切なのは、例えば、日本文化のことをなんにも知らない外国人に「茶の湯」がどれほどすごい文化なのか「翻訳」したり、世界史に結びつけながら日本史の面白さを説明したりする能力(=教養)なのです。

http://courrier.jp/blog/?p=14517

 

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